僕のヒーローアカデミア ネタバレ 127話 ネタバレ 128話 確定ネタバレ最新あらすじネタバレ

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『サー・ナイトアイと緑谷出久と通形ミリオとオールマイト』



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煽り
「怒れる紳士!!サー!!」

デクがオールマイトの顔真似を
サーに披露したが…

サー
「貴様、その顔なんのつもりだ」

デク
「いっ…」

顔マネ継続中のデク

サー
「私をオールマイトの
 【元・サイドキック】と
 知っての狼藉か…」

デク
「あっ、いっ、その…!!」

サー
「オールマイトに
 こんなシワはない!!」

デクの目元を広げるサー

デク
「!?」

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サー
「目元のシワは
 通常フェイスにて約0.6cm
 シルバーエイジからは約0.8cm

 今時、ノンライセンス商品
 (グッズ)でも

 何時代のオールマイトか
 識別できるよう作られる」

デク
「ちょっ…待っ…!!」

サーに鼻をつままれるデクが
室内を横目で見る

書棚はオールマイト関連本が多数
アカにもグッズが多数

デク
(事務所の至る所に
 オールマイト関連の
 グッズが…!!

 あれなんか10周年時の
 非売品タペストリーだ!

 欲しい、間違いない…
 この人は紛れもなく…
 重度のオールマイトファン!!)



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デクから手を離すサーが
後ろを振り返りデスクへと
戻ろうとする

サー
「非常に不愉快だ、
 お引き取り願おう…」

デク
「【ビネガースーサイド事件】、
 ご存知ないですか…?」

サー
「…!」

立ち止まるサー

デク
「水質を変えられる
 【個性】の中学生が川で溺れ、

 それをオールマイトが
 救助した件の事です

 溺れた中学生はパニックで
 川をお酢に変えてしまい、

 オールマイトはそこに飛び込み
 目をやられてしまった…

 救出直後のインタビューで
 見せた、目をすぼめた笑顔

 僕はそこをチョイスした
 つもりだったんです!」

背景にはその時の
オールマイトの姿

オールマイト
【目がしみる】
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サー
「もちろん知っている、
 私が組む以前の事件

 NHAテレビの番組
 【あの頃を振り返る】

 スペシャルでも
 少し触れていた」

デク
「それデス、それデス

 ヴィランもいないし、
 他の活躍に比べて地味なんで

 ファンサイトでも滅多に
 挙がらないんですけど、
 僕好きでして…

 特に中学生が感謝を述べた後の
 セリフなんか、凄くウィットに
 富んでて…」

サー
「【こちらこそ、君のおかげで
  お肌10歳若返ったよ】」

デク
「それです!!
 【お肌】ってのがまた!」

サー
「貴様…試したのか?」

デク
「あ、いや…!学校だと
 御本人がいる事もあって、

 骨太な話がし辛くて…
 テンション上がってつい…!」

サー
「…あの事件の肝は
 中学生の家庭環境だ」

デク
「そうなんです!
 知ると知らないじゃ
 言葉の重みが…」

拘束されているバブルガールは
白目で疲れている様子

ミリオがくすぐり機の拘束を
外してあげる

バブルガール
「ミリオくん…あの子…何?」

ミリオ
「後輩ですよね」

ミリオ
(笑わせは出来なかったものの…
 結果的に良い入りじゃないか!?)

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デスクに座っているサー

サー
「今よりも強くなる為、
 私の元で校外活動(インターン)が
 したいと」

デク
「はい!お願いします!」

サー
「プリント(学校の契約書)」

デク
「持ってきてます!」

プリントを取り出すデク

サー
「話を遮る喋りはしない事
 そのプリントに
 
 この印鑑を押せば
 契約成立となる」

デク
「はい!!」

サー
「一般企業に見られる、
 1日〜1週間の気軽な

 【就業体験(インターンシップ)】
 とは違う

 最低でも1か月以上の就労、
 もちろん有償だ

 まだ授業の多い1年生であれば
 公欠も増える

 クラスの皆とも
 一律には歩めん」

デク
「皆と歩みを合わせていては
 トップにはなれない…!」

プリントを差し出すデク
サーが印鑑を机に押す

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デク
「…あの…外しましたよ」

サー
「押す気がないからな」

机に印鑑を連打するサー

デク
「ええ!?」

サー
「貴様がここで
 働くメリットは承知した

 だが私が貴様を
 雇用するメリットは?

 サイドキック2名、
 インターン生1名で滞りない
 
 この事務所に貴様を入れて
 どんな旨味があるんだ?

 社会に対し、
 自分はどう貢献できるのか

 他者に対し、
 自分がどう有益であるか

 認めてもらう為には、
 それを示さねばならない

 オールマイトは
 パワーとユーモアを
 用いて示した

 犯罪に脅える人々に
 希望を与えた

 だから人々は
 彼を受け入れた」

デク
「僕が…
 社会にどう役立てるのか…」

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椅子から立ち上がるサー

サー
「貴様が我が社に
 どう利益となるのか、

 言葉ではなく
 行動で示してみるといい

 3分、3分以内に私から
 印鑑を奪ってみよ

 私の元でヒーロー活動を
 行いたいのなら、
 貴様が自分で判を押せ」

印鑑を手に持つサー

デク
「えっ…え!?」

サー
「ユーモアでは
 センスの欠片もない貴様に

 チャンスをやろうというのだ
 どうだ、私は優しいだろう

 ミリオとバブルガールは
 退室を」

バブルガール
「あっ、はい」

サー
「元気がないな」

バブルガール
「イエッサ!!」

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部屋を出たミリオ、バブルガール

バブルガール
「ミリオくん、
 あんな実技面接やってたっけ?」

ミリオ
「俺はサーからの指名だったので
 やってないですよね」

バブルガール
「気に入られてんだよね
 全くもーあたしゃ
 ウラヤマですよ、ウラヤマ!」

ミリオ
「タハーッ!」

ミリオ
(しかし緑谷くんマズイよね…
 こいつはお先ダークネスだぞ…

 サーの【個性】を相手に
 その条件を達成するのは
 ほぼ不可能だ…!)



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【デク vs サー】

対峙しているデク、サー

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サー
「私からは一切手は出さないし、
 私にどんな攻撃を仕掛けても構わん

 この室内がどうなってもいい、
 奪ってみよ」

デクがフルカウル状態で
サーに突っ込んでいく

サー
「正面奪取…」

サーの前で止まって
飛び上がるデク

サー
「…と思わせてからの…頭上」

デクが頭上から判子を
取ろうとするが
それを読んでいるサー

デク
「…!」

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サー
「からの再び突撃」

背後から飛びかかるデク
サッと避けて躱すサー

サー
「全て見えている」

デク
(やっぱり…!!
 でも…手数で上回れば…!!)

デクが手を伸ばして行く



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ナレーション
「1分経過…」

デクは判子を奪えない

サー
「一旦距離を置く、そして焦燥
 私の【予知】を【攻略出来ない】
 事実に対して」

ナレーション
「サー・ナイトアイ
 個性【予知】! 

 対象人物の一部に触れ
 目線を合わせる事で

 一時間の間、その人物の
 取りうる行動を先に
 【見る】ことができる!!」

サー
(条件は社外秘)

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デク
(手数じゃ対策にならない…!
 予知をかいくぐる策…!!
 ないか…!?)」

サー
「貴様がどんなものか、
 幾ばくか期待していたのだがな」

デク
「!!」

サー
「象徴たる力を持っていても
 まるで凡庸

 敵(ヴィラン)が調子づき、
 時代に陰りが見え始めるこの時に…

 ならば、やはり
 【ワン・フォー・オール】は
 ミリオに継がせるべきだった」

フルカウル解除するデク

デク
「ワン・フォー・オール…!
 通形先輩…!?」

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サー
「私はオールマイトを
 今でも敬愛している

 だが後継の件だけは…
 意思をはかりかねる」

デク
(…【やはり】…!?

 通形先輩が後継者候補だった
 ってこと…!?

 先輩は知ってるのか…!?

 ナイトアイとオールマイトは
 どういう経緯で先輩を…!?

 ていうかオールマイトは
 全部知ってるのか!?

 知ってたなら
 何で僕に黙って…)

サー
「長考する余裕があるのかね?

 それとも疲れたか?
 策が無いか?

 ミリオに貴様を紹介すると
 言われた時、私は驚いたよ…

 そろそろハッキリ言おうか

 ワン・フォー・オールには
 もっとふさわしい人物がいる

 私は貴様を認められん」

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オールマイトの言葉を
思い返すデク

オールマイト
【君はヒーローになれる】

デク
(あの日、貰った言葉)

フルカウルを発動するデク

デク
(上回れ…!上回れ!!
 【見えても】反応出来ぬ程!!

 僕の全て、
 僕とオールマイトの今までを
 否定されて黙ってられるか!!

 オールマイトが
 僕を選んでくれたんだ!!)

物凄いスピードで
部屋中を駆けめぐるデク

デク
「印鑑は押させてもらいます
 絶対認めさせてみせます!」

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【随時、画像&文字追加更新】

煽り
「否定になれていた
 あの頃の僕じゃない!!」

僕のヒーローアカデミア 128話 ネタバレ 129話 ネタバレ確定ネタバレ画バレ文字バレ最新あらすじネタバレ へ続く
  1. ヒーロー精神はあるんだからそれを見せつけてOFAが相応しいと思わせるんだと思ってたが…どうなるんだろ
  2. だがミリオが
    このように動けばここに出るだろう
    そしたら次はこうしよう
    と考えた時点で見切られるんじゃないのか?
  3. この試験はミリオには有利だな。
    ミリオのワープは「ミリオの行動」ではなく、最終的には「自然現象」だから。
    確かに、事実上「ミリオの行動」みたいになってるが、それはミリオが長い訓練で「自分が△△のように動けば、あの場所にワープするだろう」と予測を立てられるようになったからにすぎない。
    サーに「見える」のは、「△△のように動けば」のところまでだから、ワープの場所は予知できないはず。
  4. デクがオールマイトみたいな脳筋戦法とるのはなんかやだなあ・・・
  5. サーはヒーローの資格なし
  6. 机に押したやつにプリント当てるとか言ってるやつ頭大丈夫か?そんなことしたら文字反転するんだけど…
  7. そもそも用意してこいよ、相手側に提示できるメリットを
    誰か事前に教えてやれよ学生なんだから
  8. つまらん
  9. それは犯罪ですよ。やったらヴィラン扱いされる。
  10. 印鑑を押してもらえないならこの非売品タペストリーはもらっていきます!!orどうなってもいいのか!!
    これやな
  11. 相手に与える肉体の動きや情報を最低限に抑えることで予知って回避できるんじゃなかった?
  12. サー・ナイトアイはオーバーホールに潰されるといいな

  13. それは無理じゃないかな。机に押した後にやってもまともな印鑑にならない。
    何よりサーがそれは防御出来ると思う。
  14. サーから判子を奪うのじゃなくて印鑑を奪うのだから、サーが机に激しく押した印鑑の朱肉の跡に対してプリント押し付けて印鑑を貰ったってことにすれば、、、
  15. いんかん
  16. ふと思ったんだが、イレイザーがオールフォーワンの個性消したらオールフォーワンは静かに息を引き取ったのかな?w
  17. ここはデクのブツブツ癖が発揮されるところだろ
    反応できないスピード+反応できないほどのパターンの攻撃 で勝利
  18. カカシ先生のイチャパラのように
    オールマイトグッズを巧みに使え
    フラグたててるし
    だがデクにオールマイトグッズを利用する心があるだろうか
  19. たぶん下の人が言ってる通り、物を使ってクリアかなぁ
    この部屋がどうなってもいいって言ってるし
  20. 正直デクにはふさわしくない力だからな
  21. んーどうするんだろうなー
    本人がとりうる行動が予想されるなら、無意識のOFA能力の影響を借りるとか?
    ミリオにこっそり手助けさせるとか?
    わからん
  22. 物使えば予知できないんじゃね?
    物を投げる事は予知されても物がその後どういう動きをするかはわからないでしょ
  23. サー・ナイトアイはヴィラン以下のゴミクズ
  24. サーナイトアイクラスなら視界を遮られた程度なら対策してると思う。イレイザーヘッドみたいに
  25. 攻略法は相手の視界を遮るとか?
  26. 構成の不器用さ(笑)
    こんなとこに妄想書き込む時点でアホだろ
  27. サーに叩かれる要素無いやろ。正論しか言っとらんぞ
  28. 前のネタバレは良く出来てた
    話の巧さとかではなくて、構成の不器用さが堀越っぽかったから

    本バレは嘘バレよりも、話の巧さで数段上をいった
    今週久しぶりに良回
  29. おもしれー
  30. サー・ナイトアイはゴミクズ
    サー・ナイトアイはヒーロー失格
    サー・ナイトアイはヴィランにやられればいい
  31. ワンフォーオールの持ち主が中途半端な強さで敵に殺されたら引き継げなくなるわけだからミリオに引き継がせるって考えもありだと思うけど
  32. 透明人間で完封できるやん
  33. 最後燃えてきた
    一話の回想やっぱあついね
    「僕とオールマイトの今まで」がデクらしくて気持ちよかった
  34. がんばれデク!!
  35. ワートリが懐かしい
  36. 嘘バレ自演、もろばれだし寒いからやめときな(笑)中学生かな?
    あああ
  37. なんかサーが近視眼過ぎる気がする。ミリオにワンフォーオールを継がせた方がよかったと言うけど、ワンフォーオール無くてもミリオ強いし、ミリオ一人を徹底的に強化するより、それなりに強い奴二人の方が世の中のためだわな。
  38. 迅なんてキャラいたか?と思ったら別作品かよ。なんの比較やねん
  39. ↓↓
    別作品の、しかもその作中トップレベルチートと比較しても…
  40. あれ、嘘ばれだったんだ笑
    良くできてた
  41. 迅って上位交換がいるせいでいまいち凄いのかどうか分からない個性だな
  42. そりゃサイドキック、要するにに相棒なら知ってるでしょ。
    まあオールマイトのサイドキックなんてのは後から考えたのかも知れんが、親しい奴は知ってる設定だし。
  43. 予知してもその攻撃を避けてカウンターする身体能力が無いと駄目だよな
    て事はサー相当強いんだろうな
  44. え?ワンフォーオールの継承のこと知ってんじゃん
    まあ…実力とか体躯とか適正はもっといるよな
  45. ワンフォーオールの事、結構知れ渡ってな〜い?
  46. 0.5倍面白いて面白さ半分やないかい笑
  47. な〜んだ嘘バレかよ つまんな
  48. 私も下にある葛藤とかいううやつの方が0.5倍くらい面白い気がします
  49. 葛藤のが100倍面白いな
  50. なんか巻末の方に載ってるギャグ漫画臭がする…
  51. 画像が一枚もない時点でっていうよりコメントの最初の方に書いてあるのそのままだよ笑
  52. ユーモアネタ引っ張るのかよw
  53. 画像が一枚もない時点で嘘バレ
  54. 笑顔で笑っているって、、、
  55. 葛藤褒めてんのは自演
    すぐ分かるから止めた方がいいよキッズ
  56. なんだろうな、、なんなんだろうな
  57. ↓それなwww
    【葛藤】のがおもろい
  58. タイトル葛藤のが面白いし、リアリティあるな
  59. 嘘ばれのレベルたか
  60. 今週のジャンプ見るとなんだかんだ言われても轟は爆豪と仲良くしたいんやな。爆豪にその気は一切ないが…
  61. デクのミリオの呼び方が違う!
    −1145141919点
  62. 笑顔で笑うとか草
  63. 怒涛と3連投は流石に草
    嘘バレも入れたら4連投か
  64. 【葛藤】

    サー
    「ふざけるな!死ね!!」


    デクに向かっていくサー

    デク
    「なっ!」

    フルカウルで避けるデク

    デク
    「待ってください!」

    サーの眼が赤く光る
    デクを睨む

    サー
    「フン…そういうことか…」

    再びデクに向かっていくサー
    デクが蹴りでカウンターを狙う

    サー
    「お前はもう丸裸だ!」

    サーがデクの蹴りを避けて首筋に中指を当てる

    ミリオ
    「!!!」

    デク
    「?何を…」

    デクの鼻から血が溢れ出る

    ミリオ
    (まずい!)

    デクの眼、耳、口からも血が溢れ出てくる

    デク
    「ぐびぴぎょぎょぎょぴぎぎぎぎぎぎいぎぎ…」

    倒れるデク

    サーミリオバブルガールの顔

    サー
    「ミリオお前は何も見なかった…いいな…」

    ミリオ
    「っ…ハイ!」

    サー
    「…やれやれ」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【ヴィラン側】

    敵連合が全員アジトに集まってる

    死柄木
    「敵連合は死穢八斎會を潰す…皆殺しだ…!」

    続く
  65. なんだコレwww
    普通におもろいw
  66. それなw
    最後のサー笑ったwww

  67. 面白いw
  68. 椅子から立ち上がるサー
    「オールマイトを馬鹿にしてるのか?」

    冷や汗を流すトリオ
    (スベッタ!!)

    シーンとなる事務所

    サー
    「トリオ…誰だこの子供は…」

    トリオ
    「イエッサァ!!えっえっとサーの下で研修を受けたいという少年です!!」

    壁に貼ってあるオールマイトのポスターを指さすサー

    サー
    「少年…先ほどのふざけた『顔マネ』は我らの英雄オールマイトを馬鹿にしているのか?」

    デク
    「ッ!!」
    (ヤ、ヤバい!!考えろ考えろ)

    ヒーローA
    「サ、サー…彼はまだ不慣れですので…」

    ギロッと睨むサー
    「不慣れ?」

    ヒーローA
    「あ、いや、その」

    サー
    「君も私のもとに来たならわかっていただろう…ルールぐらい頭に入ってないのか?」

    デク
    「すっすいませんデトロイトスマッシュ!!」

    ポーズを取るデク

    ププッと笑うトリオ
    (似てる…)

    しかしサーは真顔
    「君にとってのユーモアは誰かを馬鹿にすることか?」

    デク
    「そっそんなことはないです!!これが僕のユーモアです!!だカロライナスマッシュ!!」

    再びポーズを取るデク

    真顔のサー
    「…」

    ヒーロー
    (あの子メンタル強いな…)

    サー
    「よし…わかった…」

    デク
    「!?」

    サー
    「帰りたまえ…少年」

    デク
    「待ってくださイリノイオブスマッシュ!!」
    (まだだ!!)

    座るサー
    「もういい…君にはヒーローに求められるユーモアがわかっていない」

    頭を下げるデク
    「まっ待ってください!!次はオールマイト直伝の必殺技がー

    睨むサー
    「不合格だ。帰れと言っている!!」

    再びシーンとなる事務所

    トリオ
    「帰ろう…少年…」

    デク
    「トリオさん!!」

    トリオ
    「あぁなったサーはもう考えを変えない…出直そう…」

    デク
    「クッ…」

    振り返りドアに向かって歩くデク
    「し…失礼しました…」

    涙が落ちるデク
    (何がダメだったんだ!!わからない…今回ばかりは…)

    そこでデクが事務所のドアを開けた瞬間

    『カチャ』

    デク
    「へ?」

    床が開き落とし穴みたいなところに落ちていくデク
    「うわぁぁぁぁぁ」

    『ボッチャーン』
    勢いよく水に落ちるデク
    「なんだコレェェェ!!」

    トリオが笑い始める
    「ぷぷぷアハハハハ!!」

    他のヒーローたちも笑い始める
    「あハハハハハハハハハハハハハハハ」

    そしてサーも笑い始める
    「AHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!」

    デク
    「へ?どういうことですか?」

    サー
    「普通の一発芸はウケればいいが、外せばその場の空気を悪くしてしまう。だからユーモアには『緩急』が必要だ!!一度冷めさせてから一気に上げる!!それがユーモアに必要なことであり、それは君の個性と同じだろう?」

    デク
    「ってことは…!!」

    サー
    「合格だ」

    デク
    「ありがとうございます!!」

    笑顔で笑うデク
    そしてドッキリ大成功という看板を持つトリオ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    煽り『デク無事に合格!!どんな試練が待ち受けているのか!!』

    サー
    「ホイッ」

    『バシャーン』
    水に入るサー

    デク
    「え?」

    サー
    「ヒーローは自分も水を被るのだ!!AHAHA!!」
  69. デクは誰でも助けられるヒーローになりたくて、死柄木は助け切れない人がいる(いた)のにヒーローが持て囃されるのが許せないと見ると、最終的には成長したデクがオルマイですら助けられなかった死柄木をドン底から救いあげる、とかありそう
  70. 努力漫画なら才能ないやつが命を懸けて手にした力を使うっての、もしくは凡才が命を削って一時的に力を使うってのがあるが・・・木偶は結局運が良かっただけなんだなって思う。運を抜きにすれば信楽となんにも変わらないんだな。そこを作者が狙ってたのかどうか知りたいわ。昔の漫画には後書きがあって作者の考えが知れたけど今はないからなあ・・・。

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