食戟のソーマ ネタバレ 208話 ネタバレ 209話 確定ネタバレ最新あらすじネタバレ

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『地に足つけて』

センターカラー
「一色」

煽り
「奪われた仲間、
 取り返させてもらうよ」

食戟のソーマ 208話 ネタバレ 209話 ネタバレ 最新画バレ画像-100.jpg




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煽り
「ルールを復習だ!!」

ナレーション
「・白星を得た料理人は勝ち残り、
  そしてその後も対決に
  加わる事ができる

 ・同様の対決をくりかえし
  敵を全滅させた側が勝利となる

 ・味方メンバーの調理を
  サポートする事が
  認められている」

【司会進行・川島麗ちゃん
 (洗脳済み)】


『さぁ〜ついに始まりました
 連隊食戟!!

 両陣営から任意で選出された
 料理人がタイマン勝負!

 今回は3人ずつでぶつかってゆく
 運びとなりました

 さて注目の1st BOUT!

 反逆者サイドは女木島冬輔、
 一色慧、幸平創真の3名を
 送り出してきました!

 十傑評議会の席を!
 遠月の未来を掴むのは

 果たしてどちらの
 陣営なのでしょうか!?

 つーか負けろ反逆者共!』


「あの子いつの間に敵に
 寝返ってたのかしら」

佐藤
「まぁ権力とか勢力とかに
 弱そうな感じするもんな…」


『制限時間は
 2時間でーすぅ!!』

一色
「はっはっは
 創真くんはホントに
 持ってるなぁ」


『おい!2時間だってんだろ
 麗ちゃんの司会が
 聞こえねぇのか』

吉野
「一色先輩も
 早く料理してー!!」

佐藤
「にしても幸平ぁ…作る品が
 【カップ焼きそば】ってのは
 どういう事だぁ!?

 相手は超一流の
 そば職人なんだぞー!?」

ソーマがそば作りを進める

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寧々がソーマの方を見ている

寧々
「…」

寧々
(一色…ずいぶんあの一年生に
 目をかけているみたいだけど

 この対決カードと
 【そば】というお題で

 あの子に何ができると
 いうのかしら)



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【回想】

ナレーション
「紀ノ国寧々が日本舞踏を
 始めたのは4歳の時だった

 和食文化の担い手である
 名門紀ノ国家に生まれた者の
 嗜みとして

 お稽古事の習得は
 必須も必須だった

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 他にも書道、柔道、薙刀、
 大正琴、小唄などなど…

 彼女の放課後・休日のほとんどは
 習い事で埋まった」

寧々が学校から自宅に帰る途中、
公園で遊ぶ子供達の姿を見る

子供達
「キャッキャッ
 あははは…」

寧々
「…」

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ナレーション
「同学年の友達が
 自由に寄り道しているのを

 遠くから羨ましそうに
 眺める…

 そんなような事は
 別に無かった」

家に帰った寧々が
書道に夢中になっている

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寧々
(じょうずに書けた…)

充実感を感じている寧々

ナレーション
「コツコツと
 経験値を積み上げ、

 技術を磨く事は
 彼女の性に合っていた

 そして自分の上達を
 誰かに見てもらう事も
 とても好きだったのだ」

琴を弾いている寧々を
尊敬の眼差しで見る子供達

子供達
「寧々ちゃん、すごーい!!」

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ナレーション
「そしてそれは
 料理でも同様であった
 特に【そば】に関して」

【回想終了】



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そば作りに集中する寧々


「生徒諸君!注目しよう
 紀ノ国の手元だ

 4本の指と親指とが
 相互に機能し
 そばをかき回している

 親指の動きによって
 木鉢の中に淀みない
 流れが生まれ

 4本の指がそば粉を
 少しずつ大きく育てていく

 このきめ細やかな
 手捌きによって

 そばの粒子一つ一つと
 水分が的確に結びつく…

 さぁ、そら豆大の
 サイズまで粒が育った所で

 そば粉を一つに
 まとめ練り上げる
 【寄せ・くくり】に入るぞ」

寧々がそばを練り上げる

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その作業に見入る生徒達

生徒達
「すごい…まったく
 無駄のない手際…!!」

葉山
「そばがどっしりと粘りを
 帯びていくのが分かる」

黒木場
「あの細腕で
 やってるとは思えねえ…
 なんて力強さだ…!」

えりな
(その秘密は彼女の下半身!!
 踏みしめた脚や腰の
 エネルギーまで余さず
 そばに伝えているからだわ…!!)

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「きめ細かく
 かき回しているから
 余分な加水も必要ない

 そうやって必要最低限の
 潤いを宿した本物のそば…

 イメージしてごらん

 冷そばならなめらかな麺が
 つゆとよく絡む
 きりっとした喉ごしに!

 温そばならそばの風味と出汁が
 しっかりと溶け合った
 至上のまろやかさに…!

 紀ノ国は今日どんな品を
 紡いでくれるだろうね」

思わず涎を垂らす生徒達
吉野、青木も涎を垂らしている

吉野
「ちょっと!
 敵の料理の解説で
 よだれ出さないでよ!」

青木
「吉野だって出てるっての」



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えりな
(そば打ちの世界には
 こんな言葉がある…)

ナレーション
「【包丁三日 延し三月 木鉢三年】
 それぞれの仕事で
 一人前になるのに
 かかる時間を表した言葉」

えりな
(木鉢(こね)こそ
 最も奥が深く…

 時間もかかると
 言われているわね

 あの仕事ぶりを見ただけで
 伝わってくる

 三年どころの話ではない…

 そばの前で積み上げてきた
 年月の重みが!!)

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「さすが一般生徒達を導く
 中枢美食機関のメンバーだ!

 まるでそばのテキスト・ブック!
 紀ノ国女史に拍手!」

会場から歓声が沸き上がる

佐藤と秘書子がぐぬぬ…
と悔しそうな顔をする

寧々が一旦手を止める

寧々
「ふぅ…カップ焼きそば…ね」

ソーマ
「…ん?何すか先輩」

寧々
「幸平創真くん…

 君は今までそうやって
 勝ってきたのね

 瞬発的な発想力と
 飛び道具じみたアイデア

 あと奇抜なハッタリも…
 かしら

 でも今回ばかりは
 そうはいかない

 【積み上げて来た時間と歴史】だけが
 そばの美味しさを真に輝かせるの

 それは君には無いものだわ
 【そば】で私に勝てると思わないで」

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生徒達
「そうだそうだ!!
 聞こえたか反逆者ぁ!!

 寧々先輩の手打ち技術に
 敵うわけないのよ!

 もう諦めちまった方が
 傷つかないで
 済むんじゃねぇかー!?」

ソーマが寧々と生徒達の
言葉を耳にしながら

静かに城一郎との
やり取りを思い返す



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【ソーマ回想】

遠月列車の時の場面、
城一郎と話すソーマ

城一郎
「さて創真
 お前十傑相手に
 どーやって勝つ?」

ソーマ
「どーやって勝つって
 そりゃー…

 どんなお題が来ようと
 その場の機転でこう…
 ぐいっと」

城一郎
「ふむ、でもお前
 選抜サンマ勝負では
 負けたよなぁ」

ソーマ
「むっ!(汗
 あ…あん時ぁ葉山は
 十傑じゃなかったし!」

城一郎
「敗因は葉山による
 【香りの一点突破】に
 敵わなかった事だ」

ソーマ
「!」

城一郎
「これからぶつかる
 十傑ってのは

 一芸を極めに極めまくった
 連中ばかりだ

 その場の機転だけじゃあ
 乗り切れねー勝負も
 出て来るだろう」

ソーマ
「むうぅ…
 うーむ確かに…」

城一郎
「…けどなぁ創真

 お前にも連中に
 負けねーくらい

 積み重ねてきた事が
 1つだけあるだろ?」

ソーマ
「…へ…?」

城一郎
「【定食屋であること】だよ」

ソーマ
「…!」

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【回想終了】



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ソーマ
「わざわざ忠告どーも…
 紀ノ国先輩

 けど俺は俺なりの…
 俺らしいそばを
 創るだけなんで!」

寧々
「…?」

そう言うソーマの次の工程に
驚いている生徒達

ソーマ
「やー最近の製麺機は
 すげーなー

 こんなきれいに
 仕上がるんだもんなー…」

ソーマが製麺機で麺を
ぐるぐると作っていく

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一瞬固まる生徒達だが、
すぐに爆笑しだす

生徒達
「どっはっはっはっはっは!!
 なんだアイツ!
 製麺機なんか使ってるぞ!!

 手打ちを諦めて機械打ち!
 こりゃダメだ!
 勝負になんねーよ!!」

生徒達が笑っている中、
えりな、寧々と薊は
真剣な表情で見ていた

寧々
「…」


「…ふむ」

吉野
「ゆ…幸平ぁ〜?」


「あ、諦めちゃった
 わけじゃないわよね」

えりな
「…えぇ…幸平くんは勝負を
 捨ててなどいません

 しずかに勝機を
 窺っているんだわ」

吉野達
「え…!?」

えりな
「そばやうどんの世界で
 【手打ち】という言葉が
 もてはやされて久しいけれど

 【手打ち】だから
 美味しいのではない…

 【優れた手打ち】だから
 美味しいのよ

 水回しのみを
 手作業で行って

 延し・包丁の作業は
 機械を使っている
 名店も多数あるわ

 【下手な手打ちより機械うち】

 という言葉は
 そば好きの間では
 常識なのです」



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寧々
(そして彼のそば…
 注目すべきはもう1つ!

 そば粉とつなぎの
 割合について!!

 私が今回打っているのは【九割そば】
 対して彼は…【二八そば】!

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 そばの割合が
 100%に近いほど…

 小麦粉が少なければ
 少ないほど

 上等だと認識してる者も
 いるけれど

 それは大きな間違いだわ

 もちろん十割に近いほど
 香りがつよく

 そば本来の風味や甘味も
 ストレートに出るし

 必要な職人技も値段も高い
 通好みのそばとなっていく

 けれどつなぎが無いぶん
 そばを食べ慣れてない
 お客様にとっては

 ボソボソと感じられる
 食感になってしまう…

 とある一流店のそば職人も
 こう言い切っている

 【二八こそが最高のバランス】
 だと!!

 そばの風味を
 私より強く出そうと
 安易な判断で十割そばを
 打ってきたりもしない

 しっかりと地に足をつけて
 調理に向き合っている)

ソーマ
(俺らしい【そば】

 それは一部の通にしか
 わかんねーような
 尖ったもんじゃないはずだ

 どんなお客が来ようと
 楽しんでもらえる万人に
 開かれた美味さ!

 そんなそばを
 この場で形にしてやる!!)

製麺機で麺を作るソーマの背後には
【ゆきひら】での人々の描写

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寧々
(そば単体のクオリティでは
 私の方が上だわ

 けれど確実に私の背後を
 ぴたりと追っている

 …でも現状、
 差がついているのは
 純然たる事実よ

 このままでは
 君の勝利はありえない

 さらなる勝算でも
 あるというなら

 見せてごらんなさい…
 幸平創真!!)

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【随時、画像&文字追加更新】

煽り
「窺え、勝機を!!」

食戟のソーマ 209話 ネタバレ 210話 ネタバレ確定ネタバレ画バレ文字バレ最新あらすじネタバレ へ続く
  1. 蕎麦って定食屋で出なくない?
  2. あー、俺の思う美味い蕎麦って、たしかに、近所の定食屋っていうか、その辺のお蕎麦屋さんの蕎麦だな。その感覚をどー盛り込んでくるか?
  3. さっさと研鑽しろ
  4. 麺だけを食べてから、まだつゆに付けてからの勝負が残っておるとかなったらマジ笑う。
  5. これ実は…そばのリゾットなんすよ…
  6. 審査員が通だからと言って通好みを評価するとは限らんだろ
    好みで勝敗決めてる訳じゃないぞ
  7. この調子じゃ中村編を週刊編で終わらして
    今後はジャンプSQとかウルトラジャンプ辺りに
    移して残りは乳首乱舞のエロ描写の方がいいんじゃね
  8. 寧々先輩のお尻が素晴らしくて、勝負云々がどーでもよくなった
  9. はい寧々がソーマに負けてデレる展開見えたー
  10. 「ゆきひら特製めんつゆ」をかけると
    焼きそば味に化ける蕎麦になってソーマが勝つって
    展開なのは読めた
  11. もっと研鑽してーんだよー
  12. もっと研鑽してーんだよ
  13. 別に蕎麦って美味しくはないよね
    食通も味ではなく香りのことしか言わんし
  14. これそばじゃなくてせめて相手の得意な日本料理ぐらいにしとけばよかったのに…
    相手の一番得意な料理で戦わせて主人公補正で相手を負かすのとか可哀想すぎだろ…

    これで相手が勝ったなら見直すぜ!
    カス
  15. 一芸に秀でてるから紀ノ国さんアシストさせないだろうし帽子とコック帽もアシストさせないだろうね、第二試合ぐらいから薊十傑も連係してくるやろな
  16. 最終的にそばつゆ勝負になって麺の話がどこかに行くから大丈夫なんでしょ
    むしろ薊とえなり以外のそばに対する知識が欠如してて仲間に不安を感じるんですが、それは…
  17. これ会場にいるやつ全員に試食させるの?
    通好みより万人受狙いとか言うけど審査員は通で解る奴らなんだが???
  18. ↓薊も機械打ちを真剣な表情で見てるってあるしそう判断するのも早計でしょ
    薊は理事長なんだからそういうことをするのも仕事の内だよ
    観戦してる生徒にとってはこれも貴重な学ぶ機会なんだから
    機械打ちを他の生徒と一緒に笑ってみてるとかだとその通りだけど
  19. まだ調理が始まったばかりなのに、自分のチームの生徒への拍手を会場に煽ある理事長って。
    寧々が冷静にソウマの調理を観察してる分、薊が無駄に小物過ぎて見てるのが笑えないくらい痛いな
  20. そやなーせっかくの連帯食戟だし創真の焼きそば?に一色先輩と女木島さん何か手加えるか調味料的な物でアシストしそう逆に向こうは個性的すぎてできなさそう
  21. 未だにルール理解してないアホいるけど
    サポートは今戦ってる3人の中でのみ可ってルールであって
    サポート専門で調理に加わることできないぞ
    タイマンって書いてあるだろ
    つまりサポートするなら自分も誰かと戦いながらやらなければならない
    かなり困難な条件に見えるけど例えば余った材料分けるとか
    一色が自分の料理用に作ったタレや調味料をソーマの料理に応用するとか
    実はやろうと思えばできる

  22. ソーマより一色先輩のターンを早よ!
  23. 寧々先輩の尻最高です
    もっと見せてください
  24. 寧々先輩可愛いやんか!もっと活躍して欲しい。
    薊編終わったら活躍してね
  25. 審査するのはソーマが軽視してる通と呼ばれるような人達だと思うんだけど・・・
    ん〜そばっていう相手の土俵で戦うってのは結構な事なんだけどこれでソーマに勝たれてもなんかね
    まぁ勝つんだろうけど

    てか連隊食戟は調理の手伝いをしていいって要素どうなったんだよって思う
    てっきり個々では現十傑には敵わないけど皆の力あわせて勝とうってパターンだと思ってたわ
    十傑側は自分の料理に絶対的な自信あるだろうから手伝いなんて不要ってくるだろうし
  26. てかこんな緊急事態なのに
    サポートだれも入ってなくね?
    ソーマ1人で勝つ方がいいけどさー
  27. 生理ちゃん良いやつだな
  28. 全然カップ焼きそばじゃないな
  29. 調理中は喋っちゃダメなんじゃなかったの?
  30. ソーマいい感じになってきたね、面白いわ。
    葉山、黒木場が解説役になってしまったのは悲しいけど
  31. 今回はいいな。ちゃんと真剣勝負の空気が伝わってくる
  32. 洗脳されたモブ学生を見ていると、ソーマ達はともかく彼らは薊に支配されてた方がいい料理人になれるんではないだろうかと思えてくる。
    前の体制に戻してもこいつらもう成長できんだろ・・
  33. 薊小物感ぱなくね?
  34. 上のネタバレはコラで後ろにいる影は実は叡山
    寧々が振り返ると叡山が立っていた
    「コロス」っていったろ?
    煽り:シンプルな殺意
  35. なんかアレだな。
    反逆者を潰そうとしてるけど育ててるようにも見える。これってもしかして前総帥の薊の好きにさせないように何人かの十傑をセントラル側に送った可能性もあり?
  36. 叡山嘘バレ勢は今のうちにネタを温めておいてくれよな!
  37. こういうセンスのない二番煎じが出てくるからえっちゃんの格が下がるんだよなぁ
  38. しかも「叡山使えばいいんでしょ?」という安易な考え
  39. 既に本バレが来てるのに嘘バレ描く意味・・・
  40. 本バレ

    「想い描く強さ」

    カラー ソーマ、えりな、城一郎でゲテモノバトル

    回想

    ソーマ「うちって麺類はあんま出さないよなー!」
    城一郎「客が食いたいっつーなら出すさ!そうだ、良いもん見せてやる!何でも料理の作り方ってのにこだわっちゃ面白味がねーからな!」
    ここからソーマのゲテモノ料理が始まる

    回想終了

    ルンルン気分で焼きそば風そばを作り始めるソーマ
    伝統あるそば屋、幼少期からのスパルタ、そばに対する熱意をバカにされたと静かに怒る寧々
    寧々「幸平君…得意分野での勝負、さすがに少し気が引けたけど本気で行かせてもらうわ!!あなたにも…そばにも失礼だもの」

    ソーマ「俺は最初っから全力ッすよ!!」

    ソーマが取り出す食材に会場が???となる
    寧々はもはやスルーして調理を進める

    と思いきや打ち棒をソーマ目掛けてぶん投げる寧々
    ソーマに当たろうとするとき何者かが間に入る!!
    パリンっと割れ下に落ちるメガネ…

    引きで1ページ叡山が涙を我慢してどや顔

    叡山「言っただろ?おまえにゃやらせねぇ!!!ってな!!!!」

    煽り「叡山、それ本誌関係ないデジャブやぁ〰〰」
  41. カレー南蛮を作るのではないだろうか。
  42. 勝つか負けるかとかその過程を楽しむんやで?
  43. 話の展開が遅すぎる気もするが...
    まあ、十傑相手にそう簡単には勝てるはずないからこんなもんか
  44. ホントにそばで決着つくのかよ。
    審査員が外人だからとかまじやめろよ。
    定食屋が定食屋であれば蕎麦屋のそばよりうまくなるのかよ。
    なんだよこの勝負。舐めてんのかよ。
    そうまが勝つのは確定してるとしても過程が舐めてるだろ
  45. 蕎麦は好きでいろいろ食べてるけど、美味しそうな品を見てよだれを垂らすようなジャンルの食べ物ではない
  46. タイトルが一色ってアホか
    センタカラーの絵が一色ってことだろ
  47. 「いっしょく」だから
  48. タイトルと内容が一致してないけど、一色先輩の出番多めなのかな?
  49. 未だに新入りの出番なし(´・ω・`)
  50. 画像貼るまで嘘バレに付き合ってあげようw本バレよりもこっちの方が面白いしwww何より料理の漫画で人殺す訳ないし
  51. やっぱり叡山ネタが笑えるWWW
    名無しさん
  52. やっぱえっちゃんくだらな過ぎて逆にいいわ
  53. これだけ派手に外す嘘バレもなかなか無いぞ
  54. なんかこのバレ好きだw

    珍遊記?みたいw
  55. みょーん
  56. なんかもシネって感じ
  57. 「基礎と基本」

    流れるような手捌きで着々と調理を進める寧々
    ソーマの考えられない発想に怒りを覚えつつも集中力を切らさない姿に
    一同が寧々の後ろに何かが居るのを感じる
    ゾッとするするソーマだが
    「そう来なくっちゃな!」とワクワクに変わる
    すると寧々に異変が起き鼻を押さえ始める
    ソーマが取り出したのはペヤングの納豆味だった

    回想

    小さい頃からこれだけは無理ってのがあった
    小学校の給食では担任が厳しい教育のため納豆が出た日は一人残され食べるまでおぼんを下げられなかった
    寧々「苦い思い出…臭いなんてものじゃない
    あれのせいで余計に嫌いになったわ
    許せない許せない許せない!!」

    回想終わり

    ソーマ「あっれー?先輩納豆駄目なんすか?めっちゃ美味しいのになー」

    寧々「なんでこうピンポイントで唯一食べれない大嫌いな食べ物を出してくるのよ!!
    …もういいわ。トラウマは新しい衝撃で消し去るしか無さそうね。。」
    するとゴゴゴと音を立てソーマに近付いていく寧々の背後が一瞬光る!
    打ち棒を振りかぶる寧々の姿に観客が悲鳴を上げ何かを叫んでいる

    観客「なんであの人があそこに!!」

    寧々「ぶつぶつ…もうどうなったっていいわ。サヨナラ」
    打ち棒がソーマに当たる直前
    いきなり背後から火炎放射が寧々を丸焼きにする!
    叡山「叡山んん〜ボルケーノォー!!
    バカな女だな〜お前の嫌いなもんくらいすぐに調べはつくんだよ!!
    こいつはお前にゃやらせねぇ!!!」

    ソーマ「叡山先輩!あざしたっ!」

    肘と肘をぶつけてクールに笑う二人

    「昨日の敵は今日の友!!!」

    次号、急展開!!!
    「叡山、死す!!」
    この次もサービスサービスゥ🎵
  58. ラップの内容はともかく、唐突に出てきたもんだから吹いたwwwwww意味不明wwwwww
  59. ラップ2週連続で貼るのはよほど自信作なんだろうな、本人の中では
  60. 激怒した寧々先輩ならあり得るけど、やっぱり叡山ネタの方がいい。
    名無しさん
  61. ネタに走って無いなーとか思いながら
    最後ワロチ
  62. このラップのコメントした奴は恥ずかしくないのかね。全く関係ないし、何よりつまらない(^_^;)
    名無し
  63. MC NAIKA VS FORKの再来でわろた
    Yyyy
  64. 1歳で蕎麦打ちできるとか早スギィ!
  65. 食戟のソーマ 208話「フリースタイルダンジョン」

    寧々「やっぱりやめたわ」
    蕎麦作りをやめる寧々。
    寧々「さっきも言ったとおり、私フェアじゃないのは嫌なの。食材変更よ」
    ソーマ「は?俺は別に蕎麦でいいっすよ。ナメるのも大概にしろや」
    寧々の態度を批判するソーマ。

    寧々「いえ変更よ。どちらにも完璧に公平な食材を用意したわ。」
    田所「そんな食材るだべさ?」

    寧々「その食材は・・・フリースタイルラップバトルよ!総帥!!」
    薊に呼び掛ける寧々。

    薊「勝負は8小節の3ターン、一本勝負です!DJ相田、かませー!」

    唐突にバトルを始めるセントラル。

    寧々「Ai Yo!おい創真、お前には容赦が足りないようだ。それを教えにきた強者NeNe レペゼン十傑。これはルールじゃねえ、食戟マナーだ。お前は今まで散漫に何を学んだ?そのマナーを守らねえ奴はマナーモードみたく黙ってブルブル震えとけボケ。邪魔なんだよ下がれチャレンジャー、私はお前が超えられる壁じゃねえんだよ」

    したり顔の薊「さあ、幸平君、君のバースをかましてくれ」
    えりな「やられた・・・。紀ノ国寧々、彼女は高校生ラップ選手権で優勝するほどのフリースタイルの実力の持ち主です。今回の食戟で使う食材に制限はない。そこを逆手にとったのでしょう。どちらがフリースタイルラップを上手く調理できるか、そういう試合に持ち込んで安全に勝利を手にする作戦・・・!!」
    一色「しかも彼女は堅く韻を踏んでくるライム至上主義の強者。ラップ経験のないソーマ君には厳しいかもしれない・・・。クソッ!」

    ニヤッと笑うソーマ。
    ソーマ「え?壁だと思ったこと一度もねぇけど。えー何この人、容赦がどうこう、はぁ?氏ねよテメエおい!別に気にしてないよ 容赦をかけねえんだろ ひたすらかけねえでやれよ かけなくてもお前のとこの十傑をよ、かけなくても倒したぞおい!」

    えりな「幸平君も返した!?しかもアンサーの内容もしっかりしてるわ」
    一色「まさかソーマ君がフリースタイルできるとはね!しかもNeNeがライム至上主義なら、ソーマ君は韻にこだわらないスタイルか!まさにスタイルウォーズ!」

    NeNe「言ったろ。
    容赦だけってのは私にとって誉め言葉。
    寿司屋で寿司しかねぇって言ってるのと同じ事だ。
    変わらねぇやり方やってる私らが十傑だ。
    変わらねぇんだよ 常に一味は容赦だ。
    変わらねぇ味をじわじわと熟成。
    乗り方がどうとかこうとか 知ったこっちゃねぇだ うるせぇ。
    古いスタイルで時代遅れ。
    でも1週回って最先端までスキル磨いておくぜ!」

    えりな「流石、紀ノ国さんはライムも堅いし、内容も面白い」
    一色「やはり彼女はベストだ!」

    ソーマ「スキル磨いてもよ、
    他の戦いに出ねぇでここで何?こうやって上から見てるわけ?
    甘いよパイセン。下からアッパー食らったら一撃でくたばるぜ!
    おいおいおい何だよお前、寿司屋に来て寿司屋しかねぇって 寿司屋には来てねぇんだよ!
    お前じゃなくてハンバーグが食いたいな 焼いてじゅう〜」

    えりな「幸平君の攻撃的なアンサーも負けてないわ!」
    一色「NeNeのライムで湧いた会場を一発でひっくり返したぞ!互角の戦いだ!」

    NeNe「背伸びすんのはいいけど身の丈は超えるな。
    背伸びはまだ地に足がついてっからな。
    浮き足立つな あくまで等身大 そういう言葉にしか私は応答しない。
    お前のスタイルが王道になっちまうんだったら今後食戟の熱は相当冷める。
    それが正義だっていう食戟シーンなら私は抜いた刀をそっと収めるよ」

    えりな「これは・・・」
    一色「すごすぎる。等身大→応答しない→王道→そうとうさめる→そっとおさめる。
    ライムのラッシュだ、しかも内容も伴っている!
    特に相当冷める→そっと収めるのライムは異次元・・・!!」

    ソーマ「そっと収めて帰れよじゃあ。
    別に韻だけじゃなくても勝ち上がる!
    覚えとけよ温故知新 確かに韻はヤバイ。
    でも何も出来なくても出来ることを証明したい。
    この前の司の借りはお前で返させてもらうぜ!
    甘く見んなよ そんじょそこらの安いバトルじゃねぇ。
    幸平創真 今日は体制をひっくり返しに来たんだよ」

    紀ノ国寧々「くっ!」
    ソーマの攻撃的なアンサーに気圧される寧々。

    薊「終了!!(あれ、これヤバくないか?)」
    薊「それでは判定に参ります!Let's ジャッジ!」

    少しの間の後、判定が発表される。
    「NeNe二票、幸平3票・・・。勝者幸平創真!!」

    創真「よっし!!」
    堂島「やった!まずは一勝だ!!」
    一色「ソーマ君、何故あれだけのフリースタイルができたんだい?教えてくれ!」
    ソーマ「ああ、あれはお食事処ゆきひら時代にですね、
    毎日、閉店の後お客さんと一緒にフリースタイルしてたんすよ。
    つまり定食屋サイファーってことですね。あれのおかげです」
    台詞の背景にソーマが客とラップする描写。

    寧々「クソ!まさか高校生ラップ選手権王者の私がたかが素人どものサイファーに敗れるなんて・・・」
    ???「気を落とすなよ。次の俺らがサクッと倒すからよ」
    寧々「・・・任せたぞ。薊殿が選んだ実力、見せてもらおうか」

    薊「次のバトルは2on2!二人で協力して調理をしてもらう。セントラルのメンバーはこいつらだ!」

    イサミ&伊武崎「よぉ久しぶりだなみんな。調子はどうだい?」
    ソーマ&田所&タクミ「は!?」

    煽り「次回、かつて共に戦った仲間がセントラルとして立ちはだかる!
    しかしたかだかイタリアンデブとコミュ障の二人が一色と女木島に敵うはずもなく一蹴され、反逆者側の勝利!!」
  66. 紀ノ国蕎麦だからあったかいのか冷たいのかわからんが超一流の職人だし間違いなく紀ノ国が料理先出しだよな
  67. 叡山ネタ、待ってるぞ!
    名無しさん
  68. 1(`◇´)ゞ

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